ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
先週末電話変えました。

新しい電話(左側)は1年くらい前に酷評したWX310Jの後継機種、日本無線WX321J。
前の機種は今はもうPHS端末を作っていない東芝のDL-M10で、M2くらいの頃買ったから、かれこれ5年以上使ったことになります。電池も問題ないしまだまだ使えるのだけれど、最近JR東海のエクスプレス予約をわりと使うこともあって、VAIO U70P+PHSという組み合わせだと軽いとはいえ(初代typeUですから)必ずPCを持って行かないといけない上に、typeUって電池の消耗も早いものだから不便だったのですね。
まぁそんなわけで、WX321Jでは変な配置とはいえ矢印キーがついたので、そろそろ変え時かなと思って変えてみました。使用感についてはまたこんど。
すごく気に入ってたストラップも思い出深いDL-M10と一緒にさよならすることにしたので、新しいのを只今物色中です。
なお、番号は変わりません。
むしゃくしゃしていたのでやった。食べ物ならなんでもよかった。
|
証拠写真1:在りし日の塊 |
証拠写真2:バラバラ |
|
証拠写真3:チーズを乗せて焼いて |
証拠写真4:できあがり |
…というわけで、今日は夜到着の宅急便を待つついでに、ひさびさにピザを作ってみました。(8年ぶりくらい)
ちょっと焼く時間が足りなかったかも…とかもっと生地を薄くすればよかった…とかいうのは次焼くときの課題かな。
いつのまにやら2006年も大晦日。
季節感のない毎日に少しでも季節感を…というわけで、居室入り口にしめ飾りをくっつけてみました。

今年もなんだかずいぶんといろんなことがあったような気がします。
来年は、そして来る10年が良い年になりますように。
昨日、生協に行ったらこんなものを見つけました。

えっと、見るべきところはやわらか戦車…ではなくて、このプリンの大きさ。
なんと400グラム*1。

誰もが1目見ただけで「でかっ」と言ってしまうこのサイズ*2。

手前が良く売ってる大きめサイズのBigプッチンプリン,176gで、奥が400gのHappyプッチンプリン。
自重で平べったくなります。
それでも所詮、プッチンプリン。
プッチンプリンの味がしました。
ちなみに、生協での価格は370円でした。

*1: きっと銃夢のデスティ・ノヴァ教授もきっと大喜び。カラメルついてるけど。
*2: こんなムービー見つけました。http://peevee.tv/viewvideo.jspx?Movie=48003383/48003383peevee5795.flv
マドラ出版「広告批評」の、11月恒例の世界のコマーシャルの特集号。
結構好きなので、今年も買ってみました。
どれも面白いのだけれど、特に気に入ったCMのいくつかをYouTubeから発掘してきたので、紹介…というかメモしておきます。
とりあえずは映像が面白い5編。
Coca Cola, "What Goes Around Comes Around"
http://www.youtube.com/watch?v=vKGw_KYH63k
Carlton DraughtのCM, "Big Ad"
http://www.youtube.com/watch?v=GYf2z0exgmU
Johnnie Walkerの"Painting"
http://www.youtube.com/watch?v=ruSWByxfk4w
Ariston Aqualtis, "Underwater World"
http://www.youtube.com/watch?v=LoHyDvEXsKQ
あと、
Sony BRAVIA, "Balls"
http://www.youtube.com/watch?v=HmCzOY_ZO7o
と、そのパロディTango Clear, "Bravo"
http://www.youtube.com/watch?v=k9tvnhT705g
も、色彩が綺麗なCM。組み合わせてみるとより面白い感じ。
坂だらけのサンフランシスコ市街地で、25万個のスーパーボールを一体どうやって回収しながら撮影したのかも気になりますね。*1
そういえば去年のに載ってたこれもすごかったな。
PEPSI, "Surf"
http://www.youtube.com/watch?v=lyAanOkO8ec
*1: Making発見:http://www.youtube.com/watch?v=rnkybgvRlgY
あと同じBRAVIAのPaintとそのMakingもすごいね。
考えてみたら、のもとの体重は大学入学時から右肩上がり。
入学当初は標準体重より2キロほど軽かったのがいつのまにやら超過して、BMIでは未だ"標準"とはいえ、この11年で結構それなりに増えていました。
そこでです。
この数ヶ月で3キロくらい減ったのに乗じて*1、この際あと少し減らしてBMIの標準体重以下にしよう!計画をふと思い立ちました。
ははは。
はたして上手くいくのでしょうか…。
*1: どうでもいいけど食事とったときととってないときでは体重って2kgくらい違うものなのね。
なんか、今年はのもとの誕生日に東京出張らしいですよ。
ま、だからといって何かあるわけでもないのですが…。
とりあえず、交通手段の誕生日割引とかないかなーって思って調べてみたけど、いまのところ見あたらず*1。
せっかくなので、なんかないかしらん。
静岡から無事帰ってきました。
めまいの方も、耳鼻科に行ってめまい薬をもらってきたのが効いたのか勝手に治ったのか、さすがに治まってきました。
…とはいえ、発表の日も朝起きたときはめまいしていたので、1000円の滋養強壮剤ってやつをコンビニで買って臨んだのでした。
1000円のやつ買ったのなんてはじめて!!
なにはともあれ、発表も無事終了して本日に至っております。
ところで話は変わりますが、今回、行きの静岡まではJRのエクスプレス予約のポイントを使ってグリーン車に乗ってみました。
新幹線のグリーン車に乗ったのもはじめて。
感想としては、グリーン車って椅子が大きくて幅が広くてスペースが広くて人がいなくて車内誌があって偉そうなだけで、特に座りやすいとか居心地良いとか寝心地良いとかそういうのはないんですね。
新幹線の中でもめまいしていたので、この椅子が飛行機の国際線ビジネスクラスくらい*1寝心地良かったらさぞかし良いのに…と思いながら、いろいろ楽な体勢を探していたのでした。
*1: 乗ったことないけど。
今日の午後はだいぶ落ち着いてると思ったのに、夕食食べたものが悪かったのか、昼間の無理が祟ったのか、夜になってからぐるぐる。ついでに吐き気まで。
こんどは横になったらぐるぐる気分が悪いので、仕方ないので起き上がって椅子に座って、ついでにこんな日記も書いてます。
とりあえず明日耳鼻科直行なのは確定として、明日晩から静岡で分子構造なんですけど、こんなんで一体やっていけるんでしょうか…。
…っていうか、それ以前に今晩寝られるんでしょうか…。
あっという間に9月になってしまいましたね。
6年とか9年とか、長い時間で築かれたように思えたものも、
崩れてしまうのは一瞬なんだなと思う、今日このごろ。
3週間経って、ほんの少しだけ落ち着いてきました。
そういえば、しばらく聴いていなかった、
小田和正の曲のフレーズを昨日ふと思い出しました
確かに 思い出はすてきなもの
でも それをすべて 集めてみても
あのなにげない 誰も気付かないような
笑顔ひとつに 手が届かない
そう。
無駄に後ろ髪を引かれるなんてもうないように、
ぜんぶばっさり切ってしまえ。
このところ、ずっとそんな方針で、
今日もなんとか元気です。
書かずにはいれられなくて、
また書いてしまったのだけれど、
独り言をこんなところに書くなんて、もう最後にしたい。
それは、今頃になって気がついたこと。
なんというか、
いろんなことに気がつくのが、
あまりに、あまりに遅すぎた。
そしてそれぞれの決断が、あまりに遅すぎて、早すぎた。
それは、すごく基本的なこと。
いつも、むしろ心配しすぎなくらい、気をつけようと思っていたはずのこと。
なのに、肝心なときに忘れがちになってしまっていたこと。
実は、お互いに忘れてしまっていたこと。
こんなに距離が、離れていなければ
もっと早く、気がついたのかもしれない。
もっと早く、いろんなことに気づいていれば、
また違った未来が開けていたのかもしれない。
でも、
何もかもが、あまりに遅すぎて…。
今は、
残された白いカンバスと
絵の具の尽きたパレットを手に、立ち尽くすだけ。
これから再び、何かを描いていけるのだろうか…。
五時間半の道程を帰ってきた。
何も変わってないし、
何もできなかったけど、
何もしないのに比べてみたら、
行ってみて良かったと
心から思っている。
ただ、本当は言いたくなかった言葉。
言ってしまっただけで
永遠の断絶が訪れるような、
そんな言葉。
それが、さよなら。
まだ信じられない。
今年はふと思い立って、プランターにハーブを育てることにしてみた。
5月中旬にコリアンダー、イタリアンパセリ、バジルの種を蒔いたのだけれど、バジルだけは種が古いのか一向に芽が出てくれない。*1
バジルはスパゲティにもざっくざっく使うことあるから、なんとしても育てたい!!…と思う一心で、昨日はプランターをもう1つ増やして新しいバジルの種も買ってきて、本日種まきをしたのであった…。

写真:右が5月から育てているイタリアンパセリとコリアンダー。(今日、土を足したのでちょっと埋もれ気味)
左が今日バジルを蒔いたプランター。中の小さいプランターには青シソを蒔いた。
ところで。
のもとにはコリアンダーとイタリアンパセリの区別が全然つかなくなってしまったのだけれども、こりゃ一体どっちがどっちなんだ…。
*1: 東京に住んでた5年位前の種だからなぁ…。
のもとが持っているヘッドフォンの中でも、ソニーのMDR-CD3000は我が家で一番古いヘッドフォンであり、そして一番思い出深いヘッドフォンでもあります。*1
思い起こせばのもとがまだ高校生の頃、始まったばかりのソニーのSBMの広告がオーディオ誌に載っていて、その隅の方に書かれていたMDR-CD3000プレゼントキャンペーンに応募して当選して以来使っているわけですから、もう13年。早いものですね。
ただこのヘッドフォン、どうも経年変化にはあまり強くないようで、普通に使っていてもイヤーパッドは5年くらいでボロボロになります。ヘッドバンドも10年以上の経過でボロボロになっていました。そんなわけでかなり傷んではいたもののしばらく放ってあったのですが、2004年に生産完了になってしまったこともあり、ふとイヤーパッドとヘッドバンドを交換しようと思い立ったのでした。
…そんなわけで、のもとはソニーのサービスセンターに行って両耳のイヤーパッドとヘッドバンドを注文したのですが、13年の歳月というのはやはり長く、イヤーパッドとヘッドバンドだけをちょいちょいっと交換すれば良いようなものではなかったのです。
まず、そもそもネジが外れません。*2
これがまた恐ろしく固いのです。結局ネジの山をつぶしつつも、苦労して外すのに数日を要しました。にもかかわらず接着剤で固定されているねじ穴ごと外れてしまいました…。(ネジの注文が確定。ウレタンリングもボロボロなので交換確定。ねじ穴ごと外れた前面板も注文かねぇ。…つか、接着剤がネジにくっついてるのって製造上問題あるんじゃないか。)
さらに分解してみると、内部に挟まっているウレタンシートが酷いことになっています。ボロボロになった挙げ句、ドライバーユニットの穴の中に落っこちてしまっています。(ウレタンシート注文確定。)

よくこれでこれまでまともに鳴っていたものだと思ってしまいます。
…というか、ソニーの中の人はなんでこんなウレタンなんていうものすごく劣化しやすい部材を劣化しやすい場所に使ったんでしょうねぇ…。
そんなこんなでヘッドバンドとイヤーパッドだけじゃ全然駄目だと言うことが判明し、作業中に傷んでしまった部品も含めて色々な部品を交換することになったのでした。

こうして入手した部品をハンダ付けしつつ延々組み立てて、やっとのことでオーバーホール完了。
ほとんど新品になりましたとさ。
なお、ドライバーユニットは頑張って古いウレタンを掃除してそれなりに綺麗になったので、(未エージングの)新品は予備になりました。
久々に聴くMDR-CD3000の音は、こんなに良かったっけ…って感じで久々に感動。
それにしても、あとハウジングとドライバ止めといくつかのネジを買えば古いパーツ使ってもう1つMDR-CD3000が組めそうだ…。
*1 某大学某天文サークル関係者の中には見覚えある方も多いかと。
*2 あんまり固いものだから、いっそのことソニーに全部任せてヘッドバンドも交換してもらおうと思ったら、部品で買ったものは返品できないんです…と、無下に断られた。
聴いてると
こっちまでULTRA BLUEになってしまいそう。
6年くらい聴かないことにしてた
BETWEEN THE WORD&THE HEARTと、
Far East Cafeも引っ張り出してきたら、
負の無限ループ。
時計の針を10年くらい巻き戻した気分。
エスプレッソマシン、届いた!!
すごいすごい。しゅうしゅうスチーム出るよ。瞬間湯沸かしでお湯も出るのねー。
早速抽出。写真は記念すべき初抽出のコーヒーで作ったラテというかカプチーノというかそんな感じのもの…です。
エスプレッソマシンがほしかった。
そう。エスプレッソマシンがほしかった。
ずいぶんと長い間、エスプレッソマシンがほしかったのだよ*1。
そして、気の迷いか神のお告げか、Amazonでボタンをクリック。
そう、クリック!!
http://www.saeco.co.jp/product/19.php
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002ZL9P8/
あ、ほんとに押しちゃった…。
・・・。
・・・・・・。
えーーー。恐らく明後日か明明後日に着きます。自宅じゃないところに(w。
*1: 大学院卒業したらエスプレッソマシン買うぞ!!…って思ってたくらいなので、まぁ3年越しくらいの買い物ではある。
最近、どこで登録されたのかスパムが多くなってきたので、効くかどうかわからないけど試しにのもとのメインメールアドレス(のもとのFirstName@LastNameのドメインってやつ)をしばらく停止してみます*1。
のもと宛のメールは神戸大アドレス、もしくは
(こっちは読む頻度が少ない)にお送りください。
*1: 要するにスパムロボットに"550 Unknown user"を返そうとする試み。まぁ多分無駄なんだろうけど。
やっぱり生活の変わり目は縁の切れ目?なのかね…。
ね…。どうしてなんだろう…。
ひさしぶりに「風と君を待つだけ」を聴きたくなった。
1年越しの論文だけは進捗状況が30%から40%くらいにはなった…。
のもとがFinePix F11を買ってからそろそろ半年が経過しました。
コントラスト高めで屋外で白飛び・黒潰れしやすいという問題点はあるものの、室内撮影には特に大きな問題点もなく便利に使用しています。特にバッテリーの持続時間は驚異的で、のもとはこのデジタルカメラを購入してからおそらく6回くらいしか充電していません。なんせ2月初旬に充電して2月末に1週間旅行に行って600〜700枚撮った挙げ句、3月に入った最終日にやっと電池が切れたくらいです*1。
のもとはこれまで(FinePix F11を買う以前は)電池の入手性を考えて単三乾電池使用のカメラを選んできたわけですが、実のところ、これだけ電池が持ってくれると流石にそろそろ単三にこだわる必要なくなってきたかな…と思うようになりました*2。
そんなわけで、のもとはFinePix F11をまだしばらく使う予定なのでF30を買う気は全然ないのですが、やっぱり後継機は気になるもの。
impressでFinePix F30の実写速報が公開されたので、早速見てみました。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2006/04/25/3671.html
F11のISO1600の画像を見た時も思ったのですが、F30にしてもISO1600もISO3200も、かつてのISO3200ネガフィルム(コニカGX3200ね)よりは綺麗に写っているような気がします。*3
高感度で綺麗な写真を撮る…という意味では、デジタルコンパクトカメラもそろそろフィルムを陵駕しかけているのかもしれないですね。
写真:とある夜の写真@Pier39,San Francisco。ISO1600, 1/25sec, F2.8, FinePix F11, 手持ち?
写真:空港の写真, ISO1600, 1/10sec, F2.8, FinePix F11, 手持ち
*1: フラッシュはほとんど使っていませんが。…とはいえ、1週間くらいの旅行なら、安心のため予備電池を1個持っておけば充電器を持って行く必要ないように思います。
*2: ただし、物置で寝かせておいたら10〜20年後には使える電池が消滅してしまうであろう…という意味では単三機(20年経っても電池さえ入れればたぶん動く。)にはかないませんが。
*3: 現在のISO1600フィルムとの比較は今度やってみようと思う。F30とF11の比較は、F11の実写速報とは背景違うからよく分からない。
今日、ふとセブンイレブンに入ったらRedBullが売っていてびっくりしたので買ってみた。
このドリンク、日本以外では結構目にするドリンクで、最近海外に行っていないのもとでも、ヨーロッパ、アメリカ、インドで目撃している。

(写真はニューヨークのWalgreensで売られていたRedBull)
で、このドリンク、確かヨーロッパで確認したときはタウリン1000グラム�瀬哀薀爐世辰燭里如�日本だと(炭酸飲料として売ってるけど)どうなんだろう…と思って確認してみたら、タウリン入ってなかった。
さっき調べてみたところ、どうやらタウリンって天然品だと食品添加物の調味料になるらしいのだけれども、成分表示には調味料とも書かれていないので、ほんとにタウリン入ってないっぽい。
それにしても…。Wikipediaに「レッドブル」の項目があるとは…。
なおこのドリンク、特に美味しいとか不味いとかそういう意味で印象深いドリンクであるわけでは全然なく、ただ単純に、4年位前に数人でヨーロッパに行ったときに、誰かがタウリン1000ミリグラムをタウリン1000グラムと読み違えて、そのせいで思わず密度の計算をしてしまったという…*1、ただそれだけの理由で未だ覚えているドリンクです。
*1: 250mlに1000グラム入ってたらアルミよりもガラスよりも重いですぜ。
ひさしぶりにアメリカに来ています。
考えてみると最後にこの国に来たのはWTCテロの前。
…とはいえ、変わっているところは変わっているし、変わらないところは変わらないような感じですね。
ニューヨークやサンフランシスコの空港にはAirTrainができてすごく便利になったり、信号がLEDに変わっていたりする一方、観光地はいつも変わらず観光地だったり。

写真はニューヨークのヘイデンプラネタリウムとサンフランシスコのケーブルカー(Powel St.)。
ヘイデンは6年くらい前のリニューアルの後の番組2本を観させていただきましたが、相変わらず凄まじいですね。
なんというか、オート番組系プラネタリウムの総本山と言っても良いように思います。
新しい方の番組*1は、前の番組に増して良くなっているような印象。前の番組(Passport to the Universe)が全編イントロダクション的な雰囲気があるのに比べると、よりまとまってる気がしました。
…以上、朝7時前のサンフランシスコからのもとがお伝えしました。
*1: 古いほうの番組(Passport to the Universe)は5年前見せてもらっている。
Introduction
チロルチョコレートといえば駄菓子屋さんで売っているチョコレートの定番だ。このチロルチョコ、元々発売当初は今のような1個ずつではなく3つ山だったそうで*1、最近復刻版が売っている。のもとも復刻版をこないだ試してみたのだが、普通にヌガーのチロルチョコレートだった。最近は「きなこもち」味のチロルチョコなど、変わった味もいろいろあって、神大生協でも何故か箱で売っていたりする。この「きなこもち」味は本当に…というか何故チョコレートできなこ餅を食べるんだ…というくらいきなこ餅の味がすると思う。
さて、最近はコンビニでもチロルチョコレートが売られているが、何故か20円もする*2。なんか高くなったな…なんて思っていたのだけれど、よくよく見てみると10円のチロルチョコレートよりもだいぶ大きい。数日前たまたま10円と20円の両方のチロルチョコレートを買ってきたので、2つを比べてみることにした。
*1: http://www.excite.co.jp/News/bit/00091126513123.html
*2: 追記:実は結構昔かららしい。http://www.tirol-choco.com/secret_001.html
Experimental
20円のチロルチョコレートはミルク味で、ファミリーマートで21円で購入したもの。10円のチロルチョコレートも同じくミルク味、神大生協LANS2F売店で10円で購入したものだ。これら2個のチロルチョコレートについて、外観、重さを比べてみることにする。外観は普通にデジカメで撮影して縮小している。重さは電子天秤で測定して小数点2桁まで読んだ。
Results and Discussion
まずは外観から。

Fig.1 左側が10円のチロルチョコ、右側が20円のチロルチョコレート.
やはり20円のチロルが明らかに大きい。体積的には2倍くらいの雰囲気だ。そこでためしに重さを天秤で測ってみたところ、
となった*1。確かに2倍くらいだ。
正確には20円チロルは10円チロルの倍より2グラムほど少し軽いのだけれども、チロルチョコは外側・内側の2層構造であるし、包装紙の重さのことも考えると、2倍と言っても良いように感じられる。
Conclusion
…そんなわけで、チロルの10円と20円は大体価格相応の大きさだと言うことがよく分かった。
ちゃんちゃん。(さいごのほう腰砕け。(^_^;; )
*1: なお、製品にはばらつきがあるはずなので、実際には小数点以下2桁でもおそらく多すぎるだろうね。
これまで、HippLinerやMolStatのサポートも兼ねてNOMOTO.ORG BBSというものを作っていましたが、書き込みが少ない上に、数日おきにスパム攻撃にさらされている*1ことから、運用を終了します。
今後はのもとに直接メール頂くか、該当する日記項目にコメント頂ければと思います。
これまで書き込んでくださった皆様、ありがとうございました。
*1: 不思議なのは、メールアドレスもURLもなくて、もはや宣伝の体をなしていないスパム投稿がいくつもあること…。
1/30に書いたとおり、のもとはYashica FX-3 Super2000を所持しているのでZeissのレンズが使いたければヤシカコンタックスのレンズを買えばよい。
そんなわけで本日、コンタックスのレンズを手に入れた。

↑Yashica FX3 Super 2000とDistagon 35mm F2.8
考えてみると、コンタックスのレンズは15年越しの買い物だ。
はじめてコンタックスのレンズ&カメラで撮影したプリントを見たのは中学校の修学旅行のとき。同行の写真屋さんのカメラがコンタックス*1で、スナップ写真の色がびっくりするくらい綺麗だった。金閣寺の写真が見事に決まっていたのを覚えている。
だから、安価にコンタックスレンズが使えるヤシカブランドのカメラ、FX-3 Super 2000が出たときには買おうかどうか思い悩み、結局市場からFX3が消滅する寸前、やっと手に入れたのだった(5年くらい前)。

↑Yashica FX3 Super 2000とML50mm F1.9
ところが、肝心のツァイスのレンズを一本も買っていなかった。
…というのも、のもとが買ったFX3にはヤシカのML50mmF1.9が付属していたので、Planar50mmF1.4やTessar45mmF2.8を買うにはちょっとバリアが大きすぎたのだ*2。
そして、どうしようかなぁ…なんて考えているうちに、京セラがカメラ事業撤退、気がつけば量販店からヤシカコンタックスのレンズは消えていた。
今日はカメラ店を数軒回ってやっとDistagon 35mm F2.8を見つけた。
新品のDistagon 35mmF1.4が残っている店もあったけど、FX-3でスナップを撮るのにF1.4はちょっと大きすぎるし、16万は高すぎる。
購入したDistagon 35mm F2.8 MMはちょっと高め(中古,¥30000)だったけど、レンズ自体はすごく綺麗な個体だったからまあ良しとする*3。
次のターゲットは、いつになるかわからないけどPlanar 85mm F1.4の予定*4。
まぁ今日買った広角側標準レンズ:35mmを使い込みながら、ゆっくりと探していくことにしよう。
さて、京都の帰りに梅田のヨドバシカメラでWillcomの新機種の実機を触ってきた。
のもとはストレートがいいなぁ…とか思っていて、何日か前にモックアップを持った感じWX310Jはわりと悪くない印象だったので実機の操作性次第では機種変してもいいかな、なーんて思っていた。
しかーし。現実はそう上手くはいかないもの。
WX310Jにはカーソルを司るボタンがなく、指紋認証センサの微妙な操作を要求されるから、もう全然駄目だった。話にならない。
似たような操作体系でも、やはりカーソルのあるWX310SAが断然扱いやすい。
結局のところ、次の端末が出るまで今*1のままで待つかなぁ…という結論に達しつつある…。
*1: 5年前の東芝製端末
それはともあれ、ヨドバシカメラでは銀塩一眼レフは絶滅寸前だった。
まぁニコンが銀塩ラインナップを整理して、コニカミノルタがカメラ・フィルム事業そのものから撤退なんてご時勢だから必然ではあるのだけれども、なかなか寂しいものがあるのも確かだ。
それにしても…。ニコンがFM3Aをなくすこの時に、ツァイスがニコン用MFレンズを出してくるのがタイミング悪すぎ。
仕方ないからFM10とツァイスZFを買って遊ぼうかなぁ…と一瞬思ったけど、考えてみたらのもとはYashica FX-3 Super 2000なんていう奇特なカメラも持っているので、ツァイスのレンズが使いたければヤシカ-コンタックスの中古レンズを買えばいいのだな。
もう1つ。こんどはPCネタ。
富士通のLOOX P70R、やっと実機を見た。
なんかすごい楽しそうなマシン。
A5〜B5くらいのサイズで1キロ切って、しかもタブレットPC。
現在のもとが使っているVAIO type Uというのは、キーボード別というのがやはり利点であり欠点だった。
たとえば新幹線の中とか飛行機の中とかでキーボードと一緒に使おうと思うと結構大変だったり、プレゼン用としてもキーボードをつなげると大掛かりになったり…。
キーボードが完全に別であるのも案外不便なものだ。
そういう意味ではこのLOOX Pみたいにキーボードもついているマシンというのは便利そうだなぁ…と思った。
まぁ触ってみて、タブレット状態で(タブレットとしての操作以外で)ポインタ操作ができない(つまりカーソルキーとかポインタが表面についていない。)のはtypeUに比べて不便なところかなぁ…とも思ったのだけれど。
先週は中ごろから体の節々が痛く、なんか頭も重い感じが続いていました。
風邪でもひいたかなぁ…と思って葛根湯を飲んだのは水曜日のこと。
木曜になってもなんか頭痛があるので普通の風邪薬を飲み*1、
そして夜になって気づきました。
「なんか発疹出てるような…。」
*1: アセトアミノフェン効かねーとか思いつつ。
発疹出てるとなったら流石にただの風邪じゃないわけで、
水疱瘡は予防接種打ったしなぁ…とか思いながら、Webで調べてみるもなんだか良く分からず。
それでもこれはまずいと思って金曜には病院へ*1。
そして判明。お医者さんの一言。
「典型的な水疱瘡の発疹ですね。」
エエエエエエエエエエエエエエエヱヱヱヱヱーーーーー!!!!!
出た直後(水疱瘡の予防接種が認可されたのは1988年。)に予防接種打ったのに…。

…というわけで、予防接種打ってるから、検査しても新しい抗体か古い抗体か判定が難しいそうな。
いずれにしろ発疹的には本気で水疱瘡らしく、抗ウイルス薬と抗生物質と整腸薬、解熱鎮痛剤、抗生物質入り軟膏を処方されてしまった。このとき37.5℃。
そして翌朝起きたら38.5℃。発疹も続伸。
結局、先週末は水疱瘡weekendだったのでした*2。
まぁ、結局昔打った予防接種は無駄になったかというとそうでもなく、
接種していたお陰で
熱が38℃を超えたのは土曜日だけとなり、
発疹もそれほど酷くなかった。
みなさんくれぐれも病気には気をつけましょうね。
…それにしても、どこでうつされたんだろう…。
最近の大阪ー高知便は伊丹発着に一本化されていて、機体もプロペラ機。プロペラ機になったことで格下げと思って憤慨してしまう人も中にはいるわけです*1。
しかし実のところ所要時間に大きな差はなく、しかもプロペラ機にしたおかげで増便が可能になっています。その結果伊丹発のANA便としては最多の14便、往復28便(伊丹発着のANA東京便数と同数)が約1時間おきに飛べるようになったので利便性は非常に高く、ダイヤ的にはむしろ優遇されているのではないかなぁ…と、のもとは思っております。
ただしかし、大きな問題はあって、それはすごい頻度で機体不良で欠航してしまうこと。油を吸い込んで機内が煙で充満してみたり、車輪が収納されなくなったり…。ここらへん、洒落にならんので早くまともに運行してもらいたいものです。
…というわけで、今回の帰省はそんな大阪−高知便に乗ってみました。何事もなく無事高知に帰ることができたので、めでたしめでたし。

写真は伊丹空港で搭乗中のボンバルディアDHC8-Q400。
*1: 高知はやはり良くも悪くも田舎ですから
今日はクリスマスイブなので、ケーキを買ってきてみました。
うしろにあるのはTiO2(Rutile)模型。
この時間、サンタさんは日本を既に通過してブルネイあたりで目撃されているようです。
そしてクリスマスなBGMの中、今日も装置は元気です。
今日は先週買ってきたToorDalを使って、本を参考にサンバルを作ってみた。
昼出かける前にToorDalを洗って水につけ置いたのを、夕方炊飯器にかけてやわらかくした後作業開始。
![]() | ![]() |
| 水に浸けた直後 | 数時間後 |
にんじん、じゃがいも、大根、ナス、オクラ、ししとうを具に使用。
![]() | ![]() |
| 煮込み開始 | そろそろできあがり |
本に「火を通した豆、野菜類」と書いてあったのを野菜も火を通しておくのと勘違いして、日本カレーみたく一旦野菜を炒めた後に煮込んでしまったり、青とうがらしと思って買ってきた「とうがらし」がどうやらししとうだったりという(辛くない)ハプニングがあったり、カレーリーフにアサフォエティダ?…うちにはないですそれ。と、スパイス&ハーブ不足に見舞われたりもしながらも、なんとなくそれっぽいものが完成。
バスマティライスも美味しそうに香り良く炊き上がり*1、なんとか無事南インド"風"夕食をありつけましたとさ。
うーん。ばくばく食べて、食べ過ぎたかも。
しかし食後、なんかもの足りないなぁ…と思う。
ひょっとしたらクミンが足りないのでは?という気になったので、次食べるときはクミンを足してみよう。
*1: 以前、米と等量の水を入れて炊飯器で炊けば良いと教えてくれたサハに感謝。
そんなわけで東京。
今回の宿は外装の綺麗さに比べると内装は案外くたびれた感じ。
とはいえ、必要なものは揃ってるし安いし勝手知ったる池袋だし、まあ良いかな*1。
*1: ただ、部屋がほのかにタバコ臭いのだけはなんとかしてほしい。せめて禁煙フロア作れ。
今日は健康診断。
できる項目を全部チェックしておいたら、なんか生まれて初めてバリウム飲むことになった。
バリウムって白くてどろどろしていて粉っぽいのねー。
飲むヨーグルトという評を聞いていたけど、飲むヨーグルトよりはだいぶ粉っぽい。
そりゃまあ硫酸バリウムなんだから当然ではあるのだが…。*1
終了後、下剤をもらった。センノシド(たぶんこれ:プルゼニド錠。)
即効じゃなくて時間が経ってから効くということで、確かに19時頃から効いている。
…というわけで、バリウムやら超音波腹部診断やら、はじめての診断をいろいろ受けた1日でした。
*1: 見方を変えると固まる前の石膏(硫酸カルシウム)みたいなもんだよね。
「10分でできる南インド料理」(ISBN:4873662796)という本を買ってみました。
本当に10分でできるかどうかはともかく、サンバルやダル、ラッサムといった基本的な(だよね?)料理からドサ、ウプマやいろいろなチャツネの作り方が載っていてなかなか便利そう。
2月にインドに行ってサンバルパウダーやラッサムパウダーを買ってきたものの、作り方が今ひとつよくわからなかった*1のもととしては、非常にHappyな本なのでした。
関西には南インド料理店はどうも無いみたいだしねー*2。
それにしてもこの本の料理、どれもこれも美味しそうだ…。

この週末帰省していました。
よさこい見に行ったり*1ごちゃごちゃしてたらあっというまに日曜日になってしまって神戸に戻ってきたのでした。
写真は昨日の高知市納涼花火大会。
*1: 東京の方で興味があったらぜひぜひ8/28日曜日午後に表参道に行ってみてくださいな。(see http://www.yosakoi-harajuku.com/)スケール違いますが片鱗くらいは分かるはず。
暑い日々が続く中、如何お過ごしでしょうか?
今日は先ほどまで暑中見舞兼転居のお知らせを印刷して、やっと投函してきました。
主に2004,2005年に年賀状をいただいた方に出しております。
それにしても、暑中見舞いというのは立秋縛りがあるから案外時間に追われるものですね。年賀状なら1月上旬に出してもなんとかなるし、一応旧正月という手もあるので、立秋以後残暑見舞いになってしまう暑中見舞いというのは実は年賀状よりも時間に追われるのかもしれない…。
なにはともあれ、その暑中見舞いに印刷した写真、のもとのこんどの家のベランダから撮った写真です。
なかなか見晴らし良いでしょ!?
最近、あったらいいと思うもの。それは無線LANウォークマン
動作としては、
音楽ファイルは基本的にPCに貯めてあって、再生リストを指定すると、曲を再生しながら無線LANでダウンロードしてくれる。
再生リストの曲を容量いっぱいダウンロードしたら、あとは各曲が終わった時点でそれまで再生していた曲を消して、次の曲をダウンロードしてくれる。
で、自宅無線LANの圏外では、それまでにダウンロードしたファイルを再生。
これならわざわざプレーヤに接続してダウンロードするのを待つ必要ないし、メモリ容量以上の音楽ファイルも扱えるし、なかなかいいんじゃないかなぁ…。
…とまぁ、ここまで考えて、それならい大容量のiPod買って外付けHDD兼音楽再生用として曲を溜め込んでおけばいいのか…という気もちょっとしてきたのだが、いずれにしても無線LANはあった方が便利そうだ。
こんなことを考えたのはなぜかというと、最近うちのVAIO TypeUをあたかも無線LANウォークマンのようにして使うことがあるから。
要するに、無線LANネットワーク上のデスクトップ機の音楽ファイルをtypeUから直接再生して聴きながら……なんてことを時々行っている。
これはこれで便利なんだけれども専用ハードがあったらいいのになぁ…なんて思ったの。
なお、同一無線LAN上(IEEE802.11g)ならwavファイルでもネットワーク経由再生可能だった。
そんなわけで、無線LANウォークマン、あったらいいなぁ…。
ソニーさん、ネットワークウォークマンなんて、ネットワークなんて名前ついてるくせに全然ネットワークじゃないiPodモドキを作ってる暇あったらWalkmanに無線LAN載せてください*1。
*1: 最初、無線LANウォークマンじゃなくてネットワークウォークマンという名前を考えたら、既にこの全然ネットワークじゃないネットワークウォークマンがソニーから出ていたのだな…。
普段テレビなんて見ることないのに、
ふと見てみたらSTAR WARS EPISODE IV A NEW HOPEが始まるところだった
これで先週末からEPISODE I,II,III,IV連続鑑賞中だ。
フォースの導きか?
どうやら来週には(未見の)EPISODE Vもあるらしいので、録画予約でもしておこう。
先週末は東京にいたので、ひさびさに池袋で昼食。
最近気に入っていたお店がいくつかあるのですよ。
その1つが西池袋の四川料理店、楊。
路地を入った角にある*1お店で、強力に麻辣な料理が出てきます。
そんなに高くもなく、全般的に美味しいです。
そんなわけで、今回初めて昼食時に行って、なんとなく麻辣○○(魚なんだと思うが読み取れず。)とライスという組み合わせを注文してみました。
んで、出てきたのがこれ。
前に行ったときに麻辣手羽先(?)は注文したことがあるので、予想通りの唐辛子と山椒の入り具合*2。
唐辛子もパキパキとしていてけっこう美味しい…。
が、如何せんこの量。
辛い!! 痺れる!! 美味しいんだけど。
これだけを1人で注文したのが流石に失敗だったかもしれないですな…。
もちろん全部食べましたよ、魚は。
のもとは最近新聞を取っていない。
理由は単純で、
要するに、毎日配達されるという購読スタイルが今のライフスタイルに合っていないのだ。
だから、最近あったらいいなと思う購読方式がある。
それは週末限定購読。つまり日曜だけとか、土・日だけ配達してもらう方式。
その週のニュースダイジェストみたいなのが折り込まれていると尚良し。
週末なら新聞読むくらいの時間はあるわけで、紙の無駄にもならないしね。
どこかやってくれないかなぁ…。
「スペクトル色々」のページに、コメントとトラックバックをもらってしまいました。
これまでにも、いくつかのページからリンクが張られていたりする*1のは知っていましたが、トラックバックで明示的にリンク&コメントがあるとやっぱり嬉しいものですね。
なお、天文コンテンツが異様に多いT.NOMOTO.orgですが、のもとの専門は実は物理化学(というか分子分光学というか…)。
溶液中とか界面の分光やってます。
…というわけでトラックバックを返しつつ、4日ぶりのエントリーなのでした。
*1: たとえば2chとかslashdot.jpとか…。
ネットワーク接続環境の向上により、うちの自宅のPCは最近いつも電源を入れてあって、外出先からでもアクセスできるようにしてある。
ただその結果、これまで東京の電気代は結構高くついていた。
関西に引っ越してきたついでに、深夜電力が安いプランにしてみようかと思って、ちょっとIGOR Proに計算させてみた。
これは要するに、ある電力の機器を24時間常時電源を入れてある場合の1ヶ月の電気代のグラフで、関西電力の各種プランを適用してある。
まぁ日常生活24時間通電機器だけじゃないので、週3時間深夜電力帯に1kWの乾燥機を動かしたときの料金とか、1kWのエアコンを22時〜1時と7時〜9時の間動かした時のグラフも書いてみた。
こうして比べてみると、はぴeタイムって、余程電力消費が激しい機器じゃないと常時ONの機器には向いていないのね。
そして結局のところ、PCが消費しそうな400Wくらいの電力量だと、従量電灯Aと時間帯別電灯のどちらが安いかというのは結構微妙。
こんど時間帯別電灯に料金プランを変えて試してみようかなぁ…。
なお、計算させるのに使ったIgorマクロはこんな感じ。
Function CalcNormalPlus(PowerW, TotalPrice, PlusWh) Wave PowerW, TotalPrice Variable PlusWh Variable TotalWh Variable n = 0 Do TotalWh = PowerW[n] * 24 * 31 + PlusWh if(TotalWh>300000) TotalPrice[n] = 307.65 + 18.17 * 105 + 23.38 * 180 + 24.89 * (TotalWh/1000 - 300) elseif(TotalWh>120000) TotalPrice[n] = 307.65 + 18.17 * 105 + 23.38 * (TotalWh/1000 - 120) elseif(TotalWh>15000) TotalPrice[n] = 307.65 + 18.17 * (TotalWh/1000 - 15) else TotalPrice[n] = 307.65 endif n = n + 1 While(n<numpnts(PowerW)) EndMacro Function CalcHappyPlus(PowerW, TotalPrice, PlusNightWh, PlusDayTimeWh, PlusLivingTimeWh) Wave PowerW, TotalPrice Variable PlusNightWh, PlusDayTimeWh, PlusLivingTimeWh Variable NightWh, DayTimeWh, LivingTimeWh Variable n = 0 Do NightWh = PowerW[n] * 8 * 31 +PlusNightWh DayTimeWh = PowerW[n] * 7 * (31-8) +PlusDayTimeWh LivingTimeWh = PowerW[n] * (9 * (31-8) + 16 * 8) +PlusLivingTimeWh TotalPrice[n] = 2100 + NightWh/ 1000 * 6.8 + DayTimeWh/ 1000 * 26.68 + LivingTimeWh/ 1000 * 20.38 n = n + 1 While(n<numpnts(PowerW)) EndMacro Function CalcHappySummerPlus(PowerW, TotalPrice, PlusNightWh, PlusDayTimeWh, PlusLivingTimeWh) Wave PowerW, TotalPrice Variable PlusNightWh, PlusDayTimeWh, PlusLivingTimeWh Variable NightWh, DayTimeWh, LivingTimeWh Variable n = 0 Do NightWh = PowerW[n] * 8 * 31 +PlusNightWh DayTimeWh = PowerW[n] * 7 * (31-8) +PlusDayTimeWh LivingTimeWh = PowerW[n] * (9 * (31-8) + 16 * 8) +PlusLivingTimeWh TotalPrice[n] = 2100 + NightWh/ 1000 * 6.8 + DayTimeWh/ 1000 * 29.35 + LivingTimeWh/ 1000 * 20.38 n = n + 1 While(n<numpnts(PowerW)) EndMacro Function CalcNightPlanPlus(PowerW, TotalPrice, PlusNightWh, PlusDayTimeWh) Wave PowerW, TotalPrice Variable PlusNightWh, PlusDayTimeWh Variable NightWh, DayTimeWh Variable n = 0 Do NightWh = PowerW[n] * 8 * 31 + PlusNightWh DayTimeWh = PowerW[n] *16 * 31 + PlusDayTimeWh if(DayTimeWh>230000) TotalPrice[n] = 6.8 * NightWh/1000 + 20.22 * 90 + 26.16 * 140 + 27.76 * (DayTimeWh/1000 - 230) elseif(DayTimeWh>90000) TotalPrice[n] = 6.8 * NightWh/1000 + 20.22 * 90 + 26.16 * (DayTimeWh/1000 - 90) else TotalPrice[n] = 6.8 * NightWh/1000 + 20.22 * DayTimeWh/1000 endif TotalPrice[n] = TotalPrice[n] +1155 n = n + 1 While(n<numpnts(PowerW)) EndMacro
おかげさまで博士(理学)の学位を頂きました。
そして3月末に引っ越しをして…そんなこんなで神戸に来て早くも1週間。
部屋を埋め尽くす程あった東京からの荷物も、多くは収まるべき場所に収まったものの、まだまだ片づいていません。自宅のPCも行方不明のパーツが多くてまだまだ使える状態ではないですが、研究室用PCはヤマト便にて今日届き、なんとか使える状態になりました。
基本的に神戸の知り合いはそれほど多くはないですし、まぁ折角の機会なので、近況報告も兼ねてこの不定期更新日誌もblogっぽく更新頻度を高くしてみようかと思います。
livedoor blogとかcocologとかに移設すると読者&アクセスが増えて微妙に面白そうな気もしましたが、まぁとりあえずT.NOMTO.orgで細々と更新しますので気づいた方はコメントでも入れてやってくださいな。
年開けてからだいぶ経ってしまいましたが、なにはともあれ
あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。
諸々の事情につき本年は年賀状を未だ書いておりません。
年賀状を送ってくださった皆様、ありがとうございます。
駒祭、見てきました。
http://gfd00.ms.u-tokyo.ac.jp/tenmon/komasai/2004/
今プラネを作ってるのは自分からすると8つくらい下の学年になるわけだけれども、今年もまた、天文部のプラネタリウムができたのだね、と思うとなんか嬉しくなるね。
07の日周緯度のフレームとか、まだ使われてるもんねー。スピーカーも見覚えあるし。
初日上映が問題なくできているのもすばらしい。
ただ、今日遭遇した07が3人だけだったのはちょっと悲しかった…。
しかし恒投。(自分達の頃の)ピンホール式からレンズ式になってからそろそろ5年くらいになるのか。
年々徐々に徐々に改良されてるのが分かる。
オリオンは三つ星がちゃんと並んで、多少胴体が伸びてもオリオンらしく見えるし、南天も明るくて綺麗。みなみじゅうじのガクルクスは特に綺麗。天の川は結局よく分からなかったけど…。
それでもまだ星の回りがぼやっとした感じになってしまう。
レンズの収差のせいなんですかね…? それともフィルム?まさか回折光じゃないだろうし…。*1
あとはドームの反射特性とかか…?
難しいものだね。
*1: ヤングの干渉実験に近い構図ではあるけど、たぶん違うよね。
今日は"Handbook of Fluorescence Spectra of Aromatic Molecules"という本を探しに、浅野にある理学部3号館の生化の図書室に行ったのだけれど、久々に行った3号館は、特にエレベータが大きく変わっていた。
昔は確か、玄関は行って右の階段そばに「危ないから使わないでください」と張り紙に書かれたエレベータがあったと思ったのだけれども、今日行ったらそこには何もなく、以前はコンクリートブロックで塞がれて塗り込められたエレベータになっていたはずの場所に、新しそうなエレベータが1基、設置されていた。
古いエレベータは一体…?
なんか不思議な気分で3号館を後にしたのだった。
明日から五月祭なんだね。
なんでも地文研天文部が本郷でプラネタリウムをやるらしい。
場所はなんと御殿下の体育館、要するにうちの建物(化学)の真横。
まぁ確かに他にあの巨大なドームが入る場所はなさそうだ。
なお、公式サイトは
http://gfd00.ms.u-tokyo.ac.jp/tenmon/may/2004/index.html
だそうで。
で、帰りがけに体育館の外から覗いてみたら、こんな感じにドームが膨らんでました。(2004/05/28 23:57撮影)
気がついてこっちを向いたお二方、失礼いたしました。
体育館の外から写真を撮る怪しげなOBでごめんね。
一応、元写真が入用なら、連絡いただければ送付いたします。
というわけで、無事投影できるといいね。
なんでも京セラがDDI Pocketの音声端末、AH-K3001Vを出すらしい。
なんでもOperaをWebブラウザとして搭載なんだそうだ。
でもね…。
あれ、AirH" PHONEなんだよね。
AirH" PHONEって何故か全機種直送(DX)メールに対応してくれてないんだよね。
なんとなく理由はわかる気もするけど、どちらにしろ、言いたいことは…。
この仕様、はっきり言って使えないよぅ…。
今現在、自分が使っているのって直送メールと音声通話ないんだよね。
ITmediaの記事
http://www.itmedia.co.jp/mobile/0309/18/n_kyocera.html
によると、
DDIポケットは音声端末も随時投入していく予定だ。説明員によるとAirH"フォンの購入者には新規契約が多かったのに対し、カメラ付き音声端末の「H-SA3001V」(6月6日の記事参照)は機種変更のユーザーが多かったと言う。
らしいんだけど、機種変のユーザが多かったのは単純に直送(DX)メールが使えるDDIポケット音声端末がサンヨーのH-SA3001V以外なかった以上の理由じゃないと思うんだけどなぁ…*1。直送だとメールの遅着やら不配を気にする必要ないし…。(届かなければその場ですぐ分かるからね。)
なにはともあれ、今は亡き東芝製端末を使っている自分としては、AirH" PHONEで直送(DX)メール対応の機種が出たら機種変してもいいかもな…という気分。
それまでは要らないや。最近の端末、大きくて重くて電池持たないし…。
サンヨーあたり、作らないかなぁ…。
*1: 個人的願望…。
今日はJRで帰るんだ…と、ふと心に決めて池ノ端門へ行くも、ちょうど閉門直後。
0時に閉門されるのも困ったものだ。
これまでなら門の左の壁からポストの上を経由して、まぁそれなりにマイルドに降りることができたのだけれど、最近工事をしているせいでポスト付近には看板が立ってる。
仕方なく、門からさらに離れた壁の上から路上に飛び降り、無事着地。
ものすごーくひさびさに2mくらいの高さを飛び降りたような気がする。
どうせ門を工事するのだったら*1、ついでに出る者は拒まず式扉にしてくれると楽だったんだけどなぁ…。
*1: 池ノ端門はここしばらく改装!?工事中だったのだ。